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はるさん

自然大好き人間です。春は山菜採り、夏は海に潜り、秋はぎんなん、栗拾い、冬は- - -?とアウトドアライフをenjoyしています。  長年テニスを楽しんでいたのですが腰を痛め、手術する羽目に。手術後リハビリのつもりで山歩きを始めたのですがはまってしまい、現在、九州百名山を中心に山歩きを楽しんでいます。

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2016年3月 1日 (火)

不動岩・俵山 そして 石のがざぐるま 2016年2月28日

 今回は熊本のT君と俵山に登ることにしました。彼と合流するために山鹿市へ向かったのですが、待ち合わせ時間より早く着いたので、時間つぶしに一本松公園というところに寄ってみました。ところが、これが面白い展開に・・・

 この公園は丘の上にあり、そこから遠くを眺めると、デーンとそびえる岩が見えるではありませんか。不動岩というそうです。

*画像クリックで拡大できます。*

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近づいてみるとすごい迫力です。まさにパワースポット。Pap_0046

地元の人に聞いてみると、岩の頂上に登れるとのこと。これは登らなくてはと思い、T君と合流した後、ここに登ることにしました。

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駐車スペースから岩の根元まで歩いて20分くらいで行けます。ここは昔、修験道の場だったのでその名残りの前を通って、

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山ミミズさんが迎えてくれて

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根元に着きました。ここには不動明王が祀ってありました。

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さらに裏に回って、

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てっぺんに登れるのかなと期待したのですが、途中までで登れませんでした。こんな直立の岩登れませんよね~。過去に登った人いるのかな~と思いつつ諦めて帰路につきました。登ったら罰が当たるかも。

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次は今日のメイン俵山に向かいます。

俵山展望所駐車場です。

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展望所からの眺めは雄大で素晴らしく、あちこちで野焼きが始まっていました。

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黒っぽいのが野焼きの煙です。本当は野焼きの炎の帯が見えたのですが、写真でとらえきれませんでした。

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登山開始です。(13:32)

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登山道からの眺めです。(13:44)

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その行程のほとんどが歩きやすい、気持ちのいい、土の道でした。その途中には芝生のような道もありました。

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ここまで18分(13:50着)

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木のベンチがある休憩所(13:56)ここから道は険しくなります。

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少し行くと一般コースと迂回コースに分かれています。一般コースを進みます。(14:01)

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長い木の階段、きつそうです。(14:01)

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 私がこの階段を上りきったときに「山頂に着きました。」とT君から連絡がありました。彼は37分間で登頂しました。(14:07)

山頂が見えてきました。(14:21)

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もう少しかな。(14:23)ここまで51分

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お約束の最後の上りが見えてきました。(14:28)

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 山頂到着です。お疲れ様。(14:50)

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 下山後(15:54)T君を家に送る途中、今日の最後の締めの写真は石のかざぐるまがいいと思いつき、再び公園に立ち寄ることにしました。「あの石のかざぐるまは風でまわるんですよ。」「え、本当に。」ということで確かめることにしました。

行ってみると本当に回っていました。これを思いつき、創った人はスゴイ!!

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夕陽あび まわるぞ 石のかざぐるま

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今日も一日楽しく過ごせました。感謝。

2016年2月23日 (火)

嵐*光の道*宮地嶽神社 2016年2月23日

 今、嵐のCMで話題の光の道・宮地嶽神社へ行ってきました。今日がその日だったんです。たまたまラジオで聴きました。午前中は雨だったのに聴いた時は晴れていました。ラッキーです。嵐の人気は神です。今日ここに集えた人々に幸多かれ。嵐のコンサートのチケットが当たりますように。

参道の真正面に沈む夕陽を待ちわびる人々 *画像クリックで拡大*

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 この真っ直ぐ伸びた参道の真ん中に夕陽が沈みます。           

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  沈んでしまいました。毎年、年二回 「光の道・夕陽のまつり」として宮地嶽神社で開催されたいたのですが、嵐のCMの影響で今日はこんなにヒト・ひと・人

「右側通路を空けて下さい。」と神社スタッフさんががんばって声をかけています。この時はまだ前方が空いています。

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20分後

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振り向けば

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この参道は日々の神様の通り道であり、階段の突き当たりには本殿がありました。

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その後、今の本殿へ移築されたそうです。

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大しめ縄

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終わってから

お土産買う長蛇の列

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私はお昼代わりに

松ヶ枝もち(よもぎと白 1ヶ120円)と

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甘酒(一杯150円):本殿入口前右端にある売店で売ってます。下にある売店では瓶入りしか売っていません。

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を買いました。今日も一日ありがとうございました。

2016年2月10日 (水)

九重中岳二回目・御池は完全に凍って、事故発生 2016年2月4日

 今回はわが友 I君に凍った御池を渡ってもらい、自然の素晴らしさを体験してもらうため九重中岳・御池を再び訪れました。

三俣山に昇る朝日(花山酔より写す)

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 牧ノ戸登山口(10:57)~沓掛山(11:25)~扇ヶ鼻分岐(12:19)~久住別れ(12:54)~御池(13:12)~休憩(14:23)~中岳山頂(14:52)~下山開始(15:00)~御池(15:12)~扇ヶ鼻分岐(15:56)~牧ノ戸登山口(16:54)

牧ノ戸登山口(10:57)

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 雪を踏みしめて登山開始です。

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 沓掛山に着きました。(11:25)

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前回は霧氷がきれいだったのですが、今回は見られません。御池が凍っているかどうか心配です。

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扇ヶ鼻分岐(12:19)

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星生崎と久住山が見えてきました。

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冬の久住山は荒々しく見えました。(久住別れ手前より)

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 久住別れより星生崎を臨む。(12:54)

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もうすぐ御池に着きます。(13:07)

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右側からやってきました。

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御池に着きました。(13:12) ところが・・・

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 凍った御池の上を歩いて転倒して、気を失った人が出るという事故が発生していました。その男性は靴にアイゼンをつけていなかったとのこと。湖面にははっきりとわかる血の跡が。私達は御池でお湯を沸かして昼食をとる準備にかかりましたが、そこへ救助のためのヘリがやってきました。

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 男性はレスキュー隊員によって救助され、ヘリによって病院に搬送されていきました。その間、真下にいた私達はヘリの旋風のものすごさを体験しました。ちょうどバーナーで湯沸かし中だったのですが、小物類が吹き飛ばされそうで、それを抑えるのに必死でした。その後なんとか昼食にありついたのですが、熱いはずのコーヒーが旋風のためぬるくなっているのには驚きました。

 風よけの段ボールが吹き飛んで行ってしまいました。

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寒いときにはカップヌードルに限ります。

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 休憩後、池を渡って中岳へ向かいましたが、もちろんアイゼンは装着しました。この事故に遭遇していなければ自分たちが油断して事故にあっていたかもしれません。

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渡り切ったところから見た御池

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中岳山頂と三俣山(14:52)

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中岳頂上から見た坊がつると平治岳

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凍った御池と久住山

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再び御池を渡り

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久住山を後にし

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 無事戻ってきました。この日は花山酔に宿泊し、スタッフさんと山話に花を咲かせ、楽しい一夜を過ごさせていただきました。感謝。

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2016年1月29日 (金)

雪の糸島峠を試走しました。 2016年1月25日

 福岡地方は何十年振りかの大雪。冬山へ行くのにスタッドレスタイヤを買ったのですが、1月に行った九重は路面の積雪はなし。そこで今回その性能を試すチャンスと思い、試走することにしました。温暖な九州地方では滅多にないこと ワクワクドキドキィ~!

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 糸島峠と日向峠のどちらへ行こうかと迷っていると日向峠は通行止めとのこと。糸島峠へ向かうことにしました。

  糸島峠手前の雪景色です。

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峠入り口の上りにさしかかり、恐る恐る走ります。

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峠の頂上に来ました。横滑りはしませんでした。でも下りはどうかなまだ怖い~。

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頂上で一旦止まって走り出すときに少しスリップしました。

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 下りが続きます。でも走りは安定しています。だんだん慣れてきました。

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曲渕小交差点までやってきました。峠は終わりです。

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 曲渕ダム手前のお堂です。

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 ラジオではしきりに外出注意を呼びかけていましたが、ほとんど車が通らない道を今こうやって走っていると優越感を感じます。

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 走り終えて、飯盛山を眺めながらフォンダンショコラをいただきました。雪さんありがとう!!

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2016年1月18日 (月)

難所ヶ滝から宝満山へ・凍った滝を見に 2015年2月1日

昭和の森駐車場(9:50)~難所ヶ滝(11:07)~休憩~三郡山縦走路(11:38)~仏頂山(12:12)~宝満山上宮(12:31)~休憩~昭和の森駐車場(14:45)

 冬山といえば「危険」のイメージが強い登山初心者の私でしたが、それでも誰もが訪れるのはそれだけの魅力があるからでしょう。私も見てみたいと思い、経験者のSさんに連れていってもらいました。*左クリックで全ての画像が拡大できます*

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やぶつばき 落ちて木漏れ日 拾うかな

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 初心者の私にとって、雪道は緊張しっぱなしでした。

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 難所ヶ滝に着きました。地球温暖化のせいで年々氷が減少しているそうです。

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画像がぼけているのは寒さのためかな?

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宝満山上宮に着きました。(12:31)

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 実は難所ヶ滝は続けて二回訪れました。一回目に凍った滝をバックにした単独の自分の写真を撮っていなかったのでそれを撮るためと、スパッツとアイゼンを使った歩行訓練をしたかったからです。どちらも初めてなので装着に苦労しましたがなんとかこなせました。雪は10センチほど積もっていましたがべちょべちょの状態でした。滝前に着き,ガラ携で写真を撮ろうとしましたが作動しません。「低温のため作動しないんだよ。胸ポケットに入れて温めてから撮れば撮れるんじゃない。」と近くにいたベテランらしき男性が教えてくれました。「ここの雪はべちょべちょしてますね。」「九重の雪はさらさらしているよ。このひとことで私の九重への憧れが芽生えました。「へぇーそうですかぁ。」あれから一年後、単独で冬の九重に登れるようになろうとは夢にも思っていませんでした。

2016年1月11日 (月)

九重中岳に登り・凍った御池(みいけ)を渡りました。2016年1月10日

 牧ノ戸登山口(9:55)~沓掛山(10:20)~扇ヶ鼻分岐(11:01)~久住別れ(11:45)~天狗ヶ城山頂(12:13)~中岳山頂(12:46)~御池(13:08)~休憩(13:31)~久住別れ(14:00)~扇ヶ鼻分岐(14:24)~牧ノ戸登山口(15:15)

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雪だるまさんが迎えてくれました。これを作ってくれた人に感謝。

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牧ノ戸登山口前の駐車場はすでに満杯状態でした。(9:53)

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いざ出発(9:55)

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最初の道標(10:13)

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 沓掛山が見えてきました。(10:16) 

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沓掛山からの眺めです。ガスっていますが中岳方面は晴れているとのこと。期待が高まります。(10:20)

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霧氷のトンネルを通ります。

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きれいですね~。

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どこを撮っても絵になります。

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扇ヶ鼻分岐に着きました。(11:01)

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星生﨑と久住山が見えてきました。(11:17)

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 久住別れが見えてきました。その向こうが天狗ヶ城と中岳です。

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久住山の稜線です。*画像クリックで拡大*

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エビのしっぽ発見 ラッキー! 

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久住別れ手前の広場に降りてきました。ここまでアイゼンは使っていません。こんな凍った状態が続けば使うのですが。(11:41)

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天狗ヶ城(左)と中岳(右)です。まず天狗ヶ城へ向かいます。

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(11:54)

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天狗ヶ城中腹から凍った御池が見えてきました。その向こうは稲星山です。

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山頂到着。(12:13)ここまで2時間18分かかりました。このあとアイゼンを装着し中岳へ向かいました。

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中岳山頂が近づいてきました。

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九州本土最高峰の山頂にとうちゃ~く。(12:46) 次は御池へ降りて行きます。

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御池に着きました。ここを渡ります。(13:08)

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 少し不安を抱きながら渡り終えてポーズ。本当はえびぞりになるつもりでしたが、体が硬くてほふく前進になってしまいました。

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この池のほとりで昼食をとりました。カップヌードルです。その後帰路につき(13:31)、(15:15)に牧ノ戸登山口に戻ってきました。

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今回は雪景色の九重を堪能できた大満足の登山でした。九重連山さんありがとう!!

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2015年12月28日 (月)

八方ヶ岳・鞍岳に登る・熊本県 2015年12月20日

 今年の締めくくりに一日に三座を目指そうと思い、八方ヶ岳・鞍岳・俵山を候補に挙げましたが、仕事の都合でスタートが遅れ二座にとどまりました。

*八方ヶ岳に登る(1052m)*

自宅出発(7:31)~山鹿着(10:00頃)~矢谷登山口入口(10:40)~登山口(10:46)~一番目のはしご(10:55)~水くみ場(10:56)~穴川分岐(11:26)~二番目のはしご(11:41)~斑蛇口分岐(12:02)~八方ヶ岳山頂(12:15)~下山開始(12:22)~穴川分岐(12:57)~登山口(13:39)

矢谷登山口入口の少し先に駐車場がありますが

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登山口の手前にも駐車場はあります。

今日もT君に先行してもらいます。

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冬の定番、マムシ草の実が出迎えてくれました。

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一番目のはしご(10:55)*画像クリックで拡大できます*

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水くみ場(10:56)

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穴川分岐に着きました。(11:26)T君が待っててくれました。

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岩の間に差し掛かったときに

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つらら?(氷柱)を発見しました。

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景色は開けず、上りが続きます。

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二番目のはしご(11:41)

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斑蛇口分岐に着きました。(12:02)

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 山頂に着きました。(12:15)

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山頂から次の目標の鞍岳が見えます。待ってろよ~鞍岳。

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 鞍岳めざして下山開始です。(12:22)

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 登るときは山頂に着くことに気持ちが入っているので周りの景色が目に入りません。下から上を見上げる状態のため視野が狭くなっているのも原因です。逆に下山する時は一応の目標を果たしたので気持ちに余裕ができ、常に上から下を見下ろす状態なので視野も広くなります。従って景色が登るときよりもよく見えます。

穴川分岐(12:57)

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薄陽差し 山茶花あかく 道しるべ

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木がねじれています。こぶしに見えませんか。

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岩をつかむ手?

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反対側から見ると

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柱状節理

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ざわざわと音が聞こえてきたので雨が降ってきたのかなと思ったら滝でした。

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もう一つ滝です。

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登山口に帰ってきました。(13:39)鞍岳へ向かいます。

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*鞍岳に登る(1118m)*

鞍岳・伏石登山口(15:11)~森林コース・女岳分岐(15:30)~山頂到着(16:31)~下山開始(16:40)~伏石登山口(17:35)

  菊池のコンビニで昼食を済ませ、鞍岳に向かいました。馬の鞍の形の山が近づくにつれて、わくわく感が増してきました。

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伏石登山口です。(15:11)

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山頂までこういう標識がいくつかあります。助かります。

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T君は余裕があります。妖怪 一反木綿?

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一旦林道に出てまた登山道に入ります。

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森林コース・女岳分岐(15:30) 森林コースを行きます。

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しばらく岩ごろの道が続きます。

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山頂らしきものが見えてきました。(15:54)

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(15:57)

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馬頭観音へ行く余裕はありませんでした。山頂をめざします。(16:17)

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見通しの良い分岐に着いた。(16:25)と思ったら、T君はもう山頂にいました。(T君から16:08に山頂着と連絡がありました。)

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最後の登りです。

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山頂到着。(16:31)

 

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阿蘇方面です。

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どれが八方ヶ岳かな?

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 17時過ぎには日が暮れてしまうので山頂にゆっくりしておられず、すぐに下山を開始しました。(16:40)

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 途中で暗闇が迫ってきましたが、ただひたすら歩き続け、何とか登山口にたどり着きました。着いたときにはお月様が輝き始めていました。(17:35)

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 下山後、四季の里旭志で温泉につかり疲れを癒し、帰路に着きました。

2015年12月22日 (火)

多良岳(996m)と経ヶ嶽( 1075m)に登る・2015年7月28・29日

中山キャンプ場(6:15)~多良岳まで2km標識(6:30)~多良川水源地(7:02)~金泉寺分かれ(7:18)~多良岳山頂(7:48)~金泉寺(記録なし)~中山越(10:02)~経ヶ嶽山頂(11:30)~下山開始(11:55)~中山キャンプ(13:35)

 今回は一泊で多良岳と経ヶ嶽を攻めることにしました。

7月28日:この日は有田の天竜神社の護摩供養に参加し、そのあと多良町の中山キャンプ場に向かいました。宿泊客は私一人だけでした。ロッジは素泊まりで一泊1500円。照明はありません。ひぐらし蝉が日没夕闇ぎりぎりまで泣き続け、すっかり暗くなると多良川の瀬音がざわざわと絶え間なく聞こえてきました。部屋の中は暗く、ロッジの周りも暗闇、しかも一人ぼっちなので、ざわざわ音がいっそう引き立ちました。

7月29日: 翌朝4時に目が覚め、何時に登山開始しようか、コースはどうしようかと何度も地図を取り出しては確認し、もう眠れませんでした。車に戻りしばらく本を読み、空が白み始めるのを確認すると早めの朝食をとり、登山準備にかかりました。

さわがにさんが迎えてくれました。(画像クリックで拡大できます。)

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登山口です。登山開始。

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オオキツネノカミソリは今年は色が薄いとのこと。井原山で見かけたやつも前回より色が薄いと感じました。

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金泉寺分かれ(7:18):ここに役の行者様が祀られています。

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多良岳へ向かいます。

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山頂:多良岳山頂では四方雲に覆われ良い景色は望めませんでした。

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金泉寺:立派なお堂と山小屋がありまし。ウイークデイなので番人さんはいません。ここからオオキツネノカミソリの大群落を見るために西野越に行きたかったのですが方向がわからず、経ヶ嶽へ向かいました。(写真なし)

 中山越:中山越を過ぎた辺りからずっと下り道なので、このままだと道路へ出てキャンプ場へ戻ってしまうのではないかと不安になり、下り始めて10分位して下り初めて地点まで戻り、経ヶ嶽への道を探したのですが見つかりません。役の行者様が私を試されているのだと思い、また同じ道を下り始めました。すると20分位して中山越の標識にたどり着きまし。私の勘違いでした。そこから約1時間で経ヶ嶽山頂に到着しました。途中、垂直に思える鎖場が100m程あり、苦戦を強いられました。(10:02)

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そうめん岩です。おいしい水をいただきました。(10:38)Sn3r0429

 経ヶ嶽山頂には先客が一人いたので証拠写真を撮ってもらおうとしましたが、電池切れでできませんでした。予備のバッテリーも切れてしまい、また来いということかと自分に言い聞かせ、昼食をとりました。

 反対側から25名の団体が上がって来たので、休憩を切り上げ、下山を開始。下りは急登の別ルートがありましたが慣れた道が安全だと考え、同じルートをたどりました。

 中山キャンプ場になんとか辿り着き、無事下山したことを管理小屋に報告し、帰途につきました。

 帰宅後、枕と寝袋をキャンプ場に忘れたことに気づき、連絡を入れるとあるとのこと。後日取りに行くことを伝えました。これすべて役の行者様のなせる業でしょうか。後日再び経ヶ嶽を目指すこととなりました。

2015年12月17日 (木)

経ヶ嶽2回目・1076m 佐賀県・長崎県  2015年8月1日

 *画像クリックで拡大できます*

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中山キャンプ場に忘れ物を取りに行くのを兼ねて、経ヶ嶽に再トライすることにしました。

中山キャンプ場(11:03)~中山越(11:40)~そうめん岩(12:16)~平谷越(12:32)~山頂(13:07)~下山開始(14:10)~直登道平谷越経由分岐(14:45)~中山越(14:50)~中山キャンプ場(15:21)

登山開始です。

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中山越に着きました。(11:40)

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そうめん岩です。(12:16)

普段なら水流がそうめんのように見えるのですが。*前回参照

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 平谷越でひと休み。(12:32)

 ここから鎖の岩尾根を登り山頂へ向かいます。

 その岩尾根にはかなり急な岩壁があり、スリル満点でした。

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山頂に着きました。(13:07)

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経ヶ岳から多良岳(奥)を望む。

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五家原岳を望む。

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山頂では蝶々がLove Loveでした。

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休憩時間にはきれいなカメムシや

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かわいい蝶々もやってきました。

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 帰りは岩尾根ではなく直登道を下り、中山越へ向かいそこから同じ道を通りました。 その直登道下りで滑りこけて左足ふくらはぎが肉離れになりかけました。痛みがひくまでしばらく休憩して、なんとか下山しました。

無事下山、疲れたぁ~(15:11)

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このあと福岡に戻り、大濠公園の花火大会を見て帰りました。

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貫山・カルスト地形の大パノラマに魅了される 2015年8月23日

吹上峠駐車場(8:59)~大平山(おへらやま)(9:40)~四方台(10:28)~貫山山頂(11:00)~下山開始(12:00)~茶ヶ床園地(13:00)~平尾台自然観察園(13:30)~吹上駐車場(14:06)

今回の登山は終始草原の中、日陰のない地を歩きました。急登あり、足元の見えないやぶこぎありと厳しい登山でありましたが、カルスト地形のすばらしい眺めが暑さと疲れを忘れさせてくれました。

            画像クリックで拡大できます。

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吹上峠から大平山への急坂を登っていきます.

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急坂を抜けて

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大平山に着きました。ここまで40分間の登りでかなり疲れました。

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石灰岩の露岩群は羊の群れに見えたり,石像の群れに見えたりしました。時々立ち止まって眺めると360度の緑の草原のパノラマが眼前に広がり、その向こうには香春岳、津江の山々、英彦山群、福知山系が眺められました。

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四方台に着きました。ここから林道を横断して、貫山への急坂を登ります。

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貫山に向かう最後の坂道を半分以上登り切ったところで、周防灘が見えてきました。私はこのとき貫山が九州百名山の一つであるゆえんが解ったような気がしました。前半は草原とカルスト地形、後半は海、この眺めのすばらしさは文句のつけようがないからでした。

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山頂からの眺めです。

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 約1時間山頂付近の木陰で休憩をした後、山頂の少し向こう側にある展望所・国見岩の上に乗り、本州方面を双眼鏡で眺めました。山あいに関門橋がかすかに確認できました。その先に下関、本州があると思うと感慨もひとしおでした。

平尾台で出会った花さんたち

ノヒメユリ

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キキョウ

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サイヨウシャジン

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 なでしこ

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アキノキリンソウ

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