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はるさん

自然大好き人間です。春は山菜採り、夏は海に潜り、秋はぎんなん、栗拾い、冬は- - -?とアウトドアライフをenjoyしています。  長年テニスを楽しんでいたのですが腰を痛め、手術する羽目に。手術後リハビリのつもりで山歩きを始めたのですがはまってしまい、現在、九州百名山を中心に山歩きを楽しんでいます。

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2015年11月21日 (土)

湧蓋山2回目・T君走って、道に迷う。(2015年11月16日)・晴

前回登り損ねた一目山とみそこぶし山そして湧蓋山に

今回は八丁原登山口から登ります。T君はマラソンの練習を兼ねて走って登ります。

 まず最初に一目山に登ります。

しゅっぱ~つ(8:51) *画像クリックで拡大できます。*Pap_0414

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途中振り返るともうこんなに来たのかと思いました。

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 山頂に着きました。(9:10)

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 阿蘇五岳がはっきりと見えます。

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 スキー場は準備を始めていました。

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 手前からみそこぶし山・女岳・涌蓋山です。今日はここをめざします。このルートの素晴らしさは目指す頂上が常に見渡せるということです。自然に走り出したくなります。 T君曰く「ここを歩くのは罪ですね。」

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 少し休んで下山。次はみそこぶし山へ向かいます。T君は走って降ります。

 転ばないようにね。(9:15)

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 朝日に輝くすすきがきれいです。

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 由布岳もはっきり見えます。阿蘇五岳・由布岳・九重連山は何度見ても写真に撮りたくなります。

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 T君は更に走ります。(9:25)

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 倒れたトイレがあると聞いてましたが、これがどういういきさつで倒れたのか謎です。誰か知ってたら教えて下さい。その向こうに女岳と涌蓋山が見えます。

 (9:53)

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 みそこぶし山への坂道、T君はどのあたりを走っているかなと思っていたら。

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 もう山頂にいました。(10:00)

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 ひと息入れてまた走り出します。

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 みそこぶし山の反対側(ひぜん湯ルート)からの眺めです。

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 ひぜん湯ルート合流点に着きました。(10:30)

 帰り道、T君はここから真っ直ぐ走って行き、道に迷ってしまいました。

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 涌蓋越です。ここからきつい上りが続きます。(10:35)

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 しばらく樹林帯を歩きます。

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 そこを抜けると九重連山が見えてきました。

(11:01 )「涌蓋山山頂に着きました。」とT君から連絡が入りました。

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 女岳に着きました。(11:07)

 最後のきつい上りが待っています。

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 まだ、マツムシソウが咲いていました。癒されますね。

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山頂にとうちゃ~く。(11:26)

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 つかれた~。でも眺めは最高~。

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 青年は何を想う?

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 地熱発電所の向こうにうっすらと祖母山が見えます。

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 このあと、帰り道でT君はひぜん湯と八丁原ルートの合流点で、ひぜん湯の方走って行ってしまい、道に迷ってしまいました。

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 私は彼を見失い、何度も電話をしましたが出ません。

 そしてようやくかかってきました。

 「今どこ」

 「ウエルカム涌蓋山というプレートがあります。」

 「わかった、とにかく迷ったとこまで戻って来。」

 「わかりました。」

 それからしばらくして、電話をかけようたしたら、電池切れです。

 しまった、今日に限って予備の電池を車の中に忘れていました。

 連絡が取れません。彼はわかるだろうか。

 私はお互いの姿を発見しやすい山道の中腹に立って待ちました。

 10分後、ようやく彼の姿が現れてほっとしました。

 このあと彼はまた走り去って行き、何とか八丁原登山口に帰り着きました。

  (14:15 着)  お疲れ様でした。

登山口の目安:八丁原発電所

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