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はるさん

自然大好き人間です。春は山菜採り、夏は海に潜り、秋はぎんなん、栗拾い、冬は- - -?とアウトドアライフをenjoyしています。  長年テニスを楽しんでいたのですが腰を痛め、手術する羽目に。手術後リハビリのつもりで山歩きを始めたのですがはまってしまい、現在、九州百名山を中心に山歩きを楽しんでいます。

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2015年12月28日 (月)

八方ヶ岳・鞍岳に登る・熊本県 2015年12月20日

 今年の締めくくりに一日に三座を目指そうと思い、八方ヶ岳・鞍岳・俵山を候補に挙げましたが、仕事の都合でスタートが遅れ二座にとどまりました。

*八方ヶ岳に登る(1052m)*

自宅出発(7:31)~山鹿着(10:00頃)~矢谷登山口入口(10:40)~登山口(10:46)~一番目のはしご(10:55)~水くみ場(10:56)~穴川分岐(11:26)~二番目のはしご(11:41)~斑蛇口分岐(12:02)~八方ヶ岳山頂(12:15)~下山開始(12:22)~穴川分岐(12:57)~登山口(13:39)

矢谷登山口入口の少し先に駐車場がありますが

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登山口の手前にも駐車場はあります。

今日もT君に先行してもらいます。

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冬の定番、マムシ草の実が出迎えてくれました。

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一番目のはしご(10:55)*画像クリックで拡大できます*

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水くみ場(10:56)

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穴川分岐に着きました。(11:26)T君が待っててくれました。

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岩の間に差し掛かったときに

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つらら?(氷柱)を発見しました。

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景色は開けず、上りが続きます。

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二番目のはしご(11:41)

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斑蛇口分岐に着きました。(12:02)

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 山頂に着きました。(12:15)

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山頂から次の目標の鞍岳が見えます。待ってろよ~鞍岳。

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 鞍岳めざして下山開始です。(12:22)

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 登るときは山頂に着くことに気持ちが入っているので周りの景色が目に入りません。下から上を見上げる状態のため視野が狭くなっているのも原因です。逆に下山する時は一応の目標を果たしたので気持ちに余裕ができ、常に上から下を見下ろす状態なので視野も広くなります。従って景色が登るときよりもよく見えます。

穴川分岐(12:57)

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薄陽差し 山茶花あかく 道しるべ

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木がねじれています。こぶしに見えませんか。

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岩をつかむ手?

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反対側から見ると

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柱状節理

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ざわざわと音が聞こえてきたので雨が降ってきたのかなと思ったら滝でした。

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もう一つ滝です。

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登山口に帰ってきました。(13:39)鞍岳へ向かいます。

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*鞍岳に登る(1118m)*

鞍岳・伏石登山口(15:11)~森林コース・女岳分岐(15:30)~山頂到着(16:31)~下山開始(16:40)~伏石登山口(17:35)

  菊池のコンビニで昼食を済ませ、鞍岳に向かいました。馬の鞍の形の山が近づくにつれて、わくわく感が増してきました。

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伏石登山口です。(15:11)

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山頂までこういう標識がいくつかあります。助かります。

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T君は余裕があります。妖怪 一反木綿?

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一旦林道に出てまた登山道に入ります。

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森林コース・女岳分岐(15:30) 森林コースを行きます。

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しばらく岩ごろの道が続きます。

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山頂らしきものが見えてきました。(15:54)

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(15:57)

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馬頭観音へ行く余裕はありませんでした。山頂をめざします。(16:17)

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見通しの良い分岐に着いた。(16:25)と思ったら、T君はもう山頂にいました。(T君から16:08に山頂着と連絡がありました。)

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最後の登りです。

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山頂到着。(16:31)

 

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阿蘇方面です。

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どれが八方ヶ岳かな?

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 17時過ぎには日が暮れてしまうので山頂にゆっくりしておられず、すぐに下山を開始しました。(16:40)

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 途中で暗闇が迫ってきましたが、ただひたすら歩き続け、何とか登山口にたどり着きました。着いたときにはお月様が輝き始めていました。(17:35)

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 下山後、四季の里旭志で温泉につかり疲れを癒し、帰路に着きました。

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