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はるさん

自然大好き人間です。春は山菜採り、夏は海に潜り、秋はぎんなん、栗拾い、冬は- - -?とアウトドアライフをenjoyしています。  長年テニスを楽しんでいたのですが腰を痛め、手術する羽目に。手術後リハビリのつもりで山歩きを始めたのですがはまってしまい、現在、九州百名山を中心に山歩きを楽しんでいます。

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2015年12月22日 (火)

多良岳(996m)と経ヶ嶽( 1075m)に登る・2015年7月28・29日

中山キャンプ場(6:15)~多良岳まで2km標識(6:30)~多良川水源地(7:02)~金泉寺分かれ(7:18)~多良岳山頂(7:48)~金泉寺(記録なし)~中山越(10:02)~経ヶ嶽山頂(11:30)~下山開始(11:55)~中山キャンプ(13:35)

 今回は一泊で多良岳と経ヶ嶽を攻めることにしました。

7月28日:この日は有田の天竜神社の護摩供養に参加し、そのあと多良町の中山キャンプ場に向かいました。宿泊客は私一人だけでした。ロッジは素泊まりで一泊1500円。照明はありません。ひぐらし蝉が日没夕闇ぎりぎりまで泣き続け、すっかり暗くなると多良川の瀬音がざわざわと絶え間なく聞こえてきました。部屋の中は暗く、ロッジの周りも暗闇、しかも一人ぼっちなので、ざわざわ音がいっそう引き立ちました。

7月29日: 翌朝4時に目が覚め、何時に登山開始しようか、コースはどうしようかと何度も地図を取り出しては確認し、もう眠れませんでした。車に戻りしばらく本を読み、空が白み始めるのを確認すると早めの朝食をとり、登山準備にかかりました。

さわがにさんが迎えてくれました。(画像クリックで拡大できます。)

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登山口です。登山開始。

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オオキツネノカミソリは今年は色が薄いとのこと。井原山で見かけたやつも前回より色が薄いと感じました。

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金泉寺分かれ(7:18):ここに役の行者様が祀られています。

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多良岳へ向かいます。

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山頂:多良岳山頂では四方雲に覆われ良い景色は望めませんでした。

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金泉寺:立派なお堂と山小屋がありまし。ウイークデイなので番人さんはいません。ここからオオキツネノカミソリの大群落を見るために西野越に行きたかったのですが方向がわからず、経ヶ嶽へ向かいました。(写真なし)

 中山越:中山越を過ぎた辺りからずっと下り道なので、このままだと道路へ出てキャンプ場へ戻ってしまうのではないかと不安になり、下り始めて10分位して下り初めて地点まで戻り、経ヶ嶽への道を探したのですが見つかりません。役の行者様が私を試されているのだと思い、また同じ道を下り始めました。すると20分位して中山越の標識にたどり着きまし。私の勘違いでした。そこから約1時間で経ヶ嶽山頂に到着しました。途中、垂直に思える鎖場が100m程あり、苦戦を強いられました。(10:02)

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そうめん岩です。おいしい水をいただきました。(10:38)Sn3r0429

 経ヶ嶽山頂には先客が一人いたので証拠写真を撮ってもらおうとしましたが、電池切れでできませんでした。予備のバッテリーも切れてしまい、また来いということかと自分に言い聞かせ、昼食をとりました。

 反対側から25名の団体が上がって来たので、休憩を切り上げ、下山を開始。下りは急登の別ルートがありましたが慣れた道が安全だと考え、同じルートをたどりました。

 中山キャンプ場になんとか辿り着き、無事下山したことを管理小屋に報告し、帰途につきました。

 帰宅後、枕と寝袋をキャンプ場に忘れたことに気づき、連絡を入れるとあるとのこと。後日取りに行くことを伝えました。これすべて役の行者様のなせる業でしょうか。後日再び経ヶ嶽を目指すこととなりました。

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